「ドローンは凄腕カメラマン!」
これまで撮影することの出来なかった映像を提供

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現在SkySynapseでOJT研修中の照屋麻友さん、宮良正彦さん(OADC社員)

株式会社SkySynapseは平成27年7月に設立され、業務用高性能ドローンを活用した陸海空の高解像度映像を撮影し、その映像を元にした3Dグラフィックの企画から制作までを行なわれています。今回はSkySynapse様でOJT研修を受けているOADC社員と実際のトレーニングにあたって頂いているトレーナーの方からお話を伺いました。


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OJTトレーナー 仲宗根雄太さん

- 御社の事業内容や今後の展望についてお聞かせ下さい。

現在は実写、アニメーション、ゲーム映像の企画・制作業務を中心とした事業展開をしております。特に業務用高性能ドローンを活用した陸海空の映像撮影や、撮影した映像を元にしたコンピューターグラフィックの作成、映像特殊効果の作成や編集ソフトを活用した映像編集が主な業務となります。
最近はドローンを活用した空撮がみなさんにも周知され始めていると思うのですが、ドローンは空だけではなく「陸・海・空」のどこでも撮影できる凄腕カメラマンです。陸用はものすごく低いアングルから被写体を追いかけ続けることが出来ますし、海用は魚と同じスピードで併走し撮影し続ける機動性を持っています。空用は以前のヘリでは実現できなかった超低空撮影から上空5000mまで上昇しての映像を撮影することが可能です。
今後はその技術を他の分野へも利活用し、サーモグラフィカメラを搭載して災害時生存者の捜索協力や、立ち入り禁止区域の偵察協力、GPSと光波測距儀による土木・建築現場の測量なども実現していきたいですね。

研修生の声

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宮良正彦さん

企画から制作まで行える主力メンバーになりたい

私はこれまで大手IT企業や医療関係のコールセンターでの業務を2年間勤め、その後スタッフ管理や業績管理、新人育成のトレーニング資料作成やトレーニングプランの立案などを6年間行って来ました。広範囲にITに関する業務に関わる中で、より専門的な仕事がしてみたいと強く思うようになり、新しい製品であるドローンを活用して映像を撮影し、その映像にCGを融合させるというこれまでに見たことの無い業務内容に魅力を感じ入社しました。
現在はOADCで行なうOffJT、OJTの研修を通してしっかりと学習し一日でも早くSkySynapseの戦力になれることが一番の目標です。研修修了後も自身で学習を続け立案から制作まで行える、会社の主力メンバーになることが私の目標です。

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照屋麻友さん

今後求められる3Dグラフィック技術の現場を肌で感じたい

私も宮良と同様に、これまでコールセンターのテクニカルサポートデスクや保険販売の営業など、インバウンド・アウトバウンド業務を中心とした仕事をしてきました。その業務を通して学んできたことも沢山ありましたが、業務を続けていく中でより専門的で自身のスキルアップに直接繋がるような仕事をしたいと思うようになりました。その時に、OADCが行なっている人材育成制度を知りSkySynapseでOJT研修を受けながらスキルを身につけたいと思い入社しました。
ドローン産業の需要はこれからどんどん伸びてくると私は思います。現在3Dプリンタの普及や3Dグラフィックの需要が目に見えて増加していますし、その点においてSkySynapseは納期やコスト面で答えることが出来る会社だと私は思います。実際の現場でOJTを受けながら、今後更に需要が伸びてくる仕事を肌で感じられるのは大きな魅力です。
まずはこの研修制度を通して、3D制作の基礎技術やドローンの運行・撮影技術を身につけSkySynapseがこれから発展して行く一端を担えるような存在になりたいです。

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現場での撮影作業

メンテナンス

業務の肝となるドローンを
入念にメンテナンス

株式会社SkySynapse
ドローンを活用したシステム開発・撮影技術による、実写、アニメーション、ゲーム等のグラフィックコンテンツ制作会社。