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今回のグループトークは“有名プロデューサーたちと語り合おう~ネクストクリエイターたちへのハローワーク~“と題し、県内クリエイターの皆さんが普段なかなか聞くことが出来ないような疑問を有名コンテンツプロデューサーの皆さんに直接1対1で投げかけ、それに答えていただくことを目的として開催されたものです。

当日の飛び入り参加も含めて、会場は定員を遥かに超える超満員で、なかなか着席できない参加者もあらわれる盛況ぶり。各テーブルでは、参加者の興味の方向性にそって、多種多様な質問が活発に飛び交い、プロデューサーの皆さんには、出身各企業のコンテンツ制作スタイルやそれに伴う運営上の工夫、苦労などを赤裸々に語っていただきました。
たとえば

  • メジャーキャラクターを創生する苦労やその後の運営について
  • ブランディングが確立した事によって逆に制作出来ないコンテンツ領域について
  • クリエイティブな活動と利益の兼ね合い、線引きについて
  • プログラマとして働く人の現状
  • コンテンツ運営において重要なイベントの開催方法とユーザーの期待値を毎回越え続ける秘策について

など、この場においてしか聞けない質問にも貴重なご意見と回答をいただくことができました。

このあとパラダイスジャムの開会式が控える限られた時間の中で、一つでも多くの質問・やりとりをしようと、時間ギリギリまで白熱したディスカッションが繰り広げられ、参加されたクリエイターの皆さんも、お話をしていただいたプロデューサーの皆さんも、双方共に、もっと語り合う時間がほしいとおっしゃっていただくほどの有意義なものでした。

コンテンツ業界で超一流と位置づけられる各社の、それも第一線で事業を牽引しておられるプロデューサーの方々の圧倒的な存在感とそれに裏付けられた深い知見、ユーザーに楽しんでいただくために日々奮闘されているリアルな経験談とアドバイスはどれもみな、参加されたクリエイターの皆さんにとって良きお手本となるようなものばかりであり、今後への示唆に富むものであったと確信しています。

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