「沖縄から世界に通用するキャラクターを生み出したい」
クロスメディアで多角的に展開することを夢ではなく目標に

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スタッフの皆さん、生み出したコンテンツたちに囲まれながら
左から
アニメーター・テクニカルディレクター:知念賢さん(OADC研修生)
3DCGデザイナー・イラストレーター:垣花英貴さん(OADC研修生)
イラストレータ―・デザイナー:永吉萌子さん
アートディレクター・作家・代表:城間英樹さん

平成27年9月にOADC会員企業になり、様々なシーンでキャラクターコンテンツの展開をしているDOKUTOKU460様に、事業や今後の展望について話をお伺いしました。

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代表 城間英樹さん

- 御社の事業内容や取り組みについてお聞かせ下さい

城間:
今現在は、国内外でオリジナルキャラクター「BUDOG COLLECTION」のライセンス供与による商品展開を開始していますので、そちらをメインに活動しています。また、アヌシー国際アニメーション映画祭2013(フランス)、オタワ国際アニメーションフェスティバル2013(カナダ)の両国際アニメーション映画祭で入選したオリジナルアニメ「banapara♪」については各メディアで公開することを目的に多方面へ働きかけをしている最中ですね。

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デザイナー 永吉萌子さん

永吉:
その他にもオリジナルキャラクターだけでなく「沖縄おもろおばけ屋敷」「琉球ゴールデンキングス」「琉球村」「大阪マラソン」等の地方のオフィシャルキャラクターの制作なども受注しています。また、キャラクターデザイン以外にも「沖縄電力」「琉球銀行」「ファミリマート」等のテレビCMや番組アニメーションも多数制作しております。

- 今後の夢や展望をお聞かせ下さい

城間:
今後は沖縄から世界に通用するキャラクターを生み出し、グローバルに展開したいと思っています。我々にはこれまで、アニメーション、ゲーム、おもちゃ、絵本など、メディアにとらわれず幅広く展開してきた実績もあり、クロスメディアで多面的に展開して行けるスキルと経験を積んできています。それらを実現するためのブレーンを持ったスタッフにも恵まれているので、「夢」ではなく「目標」という現実味のある距離感で攻めて行きたいと思っております。

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OJT研修中の知念さん、垣花さんの様子

株式会社DOKUTOKU460

PS3・Wii等のゲームキャラクター制作、デザイナーズトイ、お菓子、アパレル、ファンシーグッズ、2D・3DCGデザイン、アニメーション等、垣根を問わない表現を展開するデザイン会社。
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