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新型コロナウイルス感染症拡大予防について_0814改訂

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目的
このガイドラインは、新型コロナウイルス感染症を踏まえたイベント等の実施に関して、OADC主催のイベントにおいて、参加者に対して感染症予防を持続的に行うための「新しい生活様式」の徹底により一人一人が対策を行うことを促し、人の集まる空間に病原体が持ち込まれることを最小限にするとともに、もし持ち込まれたとしても集団内で二次感染が起きるリスクを最小限とすることを目的としています。

コロナウイルス感染拡大防止

基本的な感染拡大予防策

(1)事前実施事項
🔳 イベントを開催するにあたり、以下の6つの項目について、感染リスクの評価と必要な措置を講ずる

⓵ 新型コロナウイルス感染症拡大予防について施設内での行動指針の作成・遵守している施設等の選定
⓶ 開催規模 参集範囲を明確にし参加人数などの留意
 (100人以下かつ収容定員の半分以下の参加人数、特定多数)
⓷ 開催場所 換気・共用場所についての留意(設備の点検、消毒液等の設置)
⓸ 開催時期・時間 同一空間での滞在時間
⓹ 参加者同士の距離 席のレイアウトやソーシャルディスタンスの留意
⓺ 参加者の特性 基礎疾患を有する者への配慮

(2)開催時実施事項
🔳 参加者情報の把握
  イベント参加者には、参加者で感染者が出た場合に対応に備え、事前申し込み制とし、連絡先・居住地を把握する

🔳 衛生上の参加ルール
  参加者には、下記のルールを徹底し、事前の健康チェックとマスクを着用して来場するよう周知するとともに、
  健康状態申告書の提出、体調不良の場合には参加を控えるよう促す。

 ア)事前の健康チェック
   イベント当日、自宅で必ず検温を行い、検温をしていない方、または次の項目に該当する方に対して、
   イベントへの参加自粛を要請する
   ・発熱の症状がある方(体温37.5度以上)
   ・風邪(感冒症状)の症状がある方
   ・過去14日間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方
   ・感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方
 イ)健康状態申告書の提出
 ウ)参加時の施設内行動ポリシーの遵守
   当日施設利用上の留意事項を作成し、参加者に事前配布し徹底する
   (マスクの着用・手指消毒・ソーシャルディスタンス等)

🔳 換気の実施
  換気の悪い密閉空間にしないよう、定期的に外気を取り入れる換気を行う。
  可能であれば、対面する2つ以上の入り口や窓を常に開放するなど、空気が籠らないように換気に留意する。

🔳 密集状態の緩和
  人を密集させないよう、会場のレイアウト(席は対面にならないよう配慮し、隣同士の間隔も可能な限り広く)、
  入口と出口を設けるなど人との交錯や受付時の混雑時の体制整備などを行う。
  また、大声での会話の禁止や接近・接触をできるだけ少なくなるようプログラムに留意する。

🔳 感染防止環境の徹底
  ・参加者の会場への入退場の際にアルコール手指書毒が可能な環境を整備する。
  ・共用のトイレなど共用部分には施設側と協議し、タオルペーパーの設置や液体石けんによる手洗いを
   行える環境を確保する。
  ・共用物や参加者が使用する箇所をアルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含有したもので拭き取りを
   定期的に行う。(2時間に1回程度)
  ・ゴミ箱は原則、ふたがついていて密閉できるもの、可能であれば足で開閉できるのを用いる。

🔳 感染者発生時に備えた参加者への協力要請
  ・イベントの参加にあたり、氏名、連絡先等の記入、提出依頼に対する協力
  ・参加者で感染者が出た場合における保健所の聞き取り調査への協力
  ・濃厚接触者となった場合、保健所の指示に従い14日間を目安に療養することを協力
  ・収集した個人情報は、イベント実施における使用や感染者発生時に
   関連機関に提供する以外には使用しない旨を明記する。

資料
 ・様式1健康状態申告書_OADC(PDF:479KB)
 ・OADC版_新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン_0814改訂(PDF:1,430KB)
 ・(参考)新型コロナウイルス感染症にかかる沖縄県主催イベント等実施ガイドライン(外部リンク)