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CWヒストリー
PARADISE JAM 2018編(2020.8.28)

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過去のイベント開催時の様子をお伝えするCreatorsWeekヒストリー♪
今回は『PARADISE JAM 2018』についてご紹介いたします♪

PARADISE JAM2018は、ベトナムのハノイで行われた『ベトナム・ハッカソン2018』※で上位入賞チームの中から選抜されたチームも参加となりました。
ベトナムのエンジニアのみなさんはメカトロニクスの知識も持っている人が多く、スマートフォンと何かを組み合わせたものを作るのも得意。
日本語を話せるメンバーもいて、沖縄の参加者にとっても貴重な交流を体験することができました。

※ベトナム・ハッカソン2018 http://hackathon.vjc.org.vn/en/homepage/

また、6回目の開催となったこの年は参加者数が過去最多、全10チームでの競技となりました。
高校生から専門学校、大学生、社会人、また常連から初参加者と、イベントの成長や拡がりを感じます。

この年のキャッチフレーズは、「やってみるから、挑戦者。」
燃え尽きてしまったこの光景もPARADISE JAMの定番シーン。
スポーツ競技にも決して負けない、挑戦者たちの熱い想いと、努力と、数々の困難などを察していただき、温かく見守っていただけますと幸いです。

近年では、回を重ねるごとに、IT女子がめざましい活躍ぶりを発揮し、イベントに活気と華を添えてくれています。
実際、入賞した4チーム中、3チームは女子混成のチームでした。

冒頭に挙げたベトナムチームにも女子二人が参加。
とても明るく楽しそうに参加するイマドキな若いメンバーでしたが、知識や技術だけでなく、日本語習得のレベルも高く、ITの世界にますますの多様性と、さらなる可能性を感じさせてくれました。