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CWヒストリー
PARADISE JAM 2019編(2020.9.4)

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過去のイベント開催時の様子をお伝えするCreatorsWeekヒストリー♪
今回は昨年行われた『PARADISE JAM 2019』についてご紹介いたします♪

イベント開催の1か月前に衝撃的なニュースにもなった『首里城』がこの年のテーマとなりました。

参加者全員が沖縄県内の学生または卒業生だったため、各チームそれぞれのアイデアや想いが、開発中の進捗、中間発表からも垣間見ることができました。

首里城を見立てたメッセージボードに意気込みを書いてもらうという、アナログな試みも行われました。

例年のように参加されるメンバーから、名指しで挑戦状を叩き付けられる入賞常連者も。
このような楽しみ方は定番化したイベントならではの醍醐味です。

PARADISE JAM2018で参加したベトナムチームのメンバーから応援メッセージ。
イベントやITツールを通して、言葉や国境を越え、世界をより身近に感じていただけます。

この年も女子混成チームが多数見られ、会場に華を添えていました。

また、この年は那覇市新都心のIT創造館で2日間にわたってハッカソンが行われましたが、中部や北部地域の学生さんの参加が半数以上ありました。

2019年度より、ハッカソン後のプレゼンテーション・表彰式を1週間後に開催する形となり、開発終了間近で、にこやかな表情のチームも。
また、PARADISE JAM Award(プレゼンテーション・表彰式)を、ハッカソンと別日にしたことで、寝不足知らずで、ほかのチームのプレゼンもしっかり聞け、楽しむことができるように。
そんなPARADISE JAM Awardの様子は、次回のCWヒストリーの中でご紹介いたします♪