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CWヒストリー
PARADISE JAM Award 2017+編(2020.9.18)

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過去のイベント開催時の様子をお伝えするCreatorsWeekヒストリー♪
今回は『PARADISE JAM 2017+』プレゼンテーション、表彰式についてご紹介いたします♪

クリエイターの祭典「沖縄Creators Week」のメインイベントの一つとして「PARADISE JAM 2017 plus」のハッカソンを12月2日~3日午前中まで実施、同日12月3日の午後には各チームによる作品プレゼンテーションおよび審査・表彰式を那覇市・桜坂劇場にて開催いたしました。例年参加の多い大学生・専門学校生・高校生の学生層に加え、社会人、小学生と幅広い年齢層が参加したこの年のテーマは「とどける」。
誰に何をどうやって「とどける」のか、各チームが思い思いのカタチで表現しました。

ハッカソンでは、アプリの実装まで至らなかったり、実装しても、うまく動作しなかったりと、ハプニングやトラブルはつきものですが、この年は参加した9チーム全てが実装!
不眠不休の中、実機でのプレゼンテーションも行うことができたレベルの高い大会となりました。

各チームがさまざまな工夫を凝らしたプレゼンテーションで自分たちの作品をアピールする中、県内・県外、はるばるベトナムからも駆けつけていただいた審査員総勢13名による厳正な審査が行われました。
アプリの内容も各チーム個性的で、バラエティ豊か。

以下、入賞アプリのご紹介です。

OADC賞
高校生、社会人による混成チーム「アイティフレンズ」
アプリ名 「Cheerup」
応援されたいことを投稿すると、世界の人が応援してくれる応援SNSアプリ。
防寒具用として、開発中着ていた着ぐるみを着てプレゼンする姿も、アプリのアイデアもフレッシュなチームでした。

特別賞
社会人チーム「6-MEN」
アプリ名「Wear feed」
位置情報を使い、近くにいるユーザーに自分の近況や気持ちなどの情報を一方的に届けるSNSアプリ。
発想もユニークで、スマートなプレゼンテーションに、VRゴーグルをかけている開発中の様子など、まさにプロフェッショナルな雰囲気漂うチームでした。

優秀賞
チーム「ピンク大好きパリピチーム」
アプリ名「とどけっ!!ルー」
お客さんの目の前に置いてあるライスにカレーを投げて「とどける」タイミングアクションゲーム。
シンプルなゲームならではのわかりやすさと、シェフの動作へのこだわりが評価されました。

最優秀賞
チーム「I want to eat sushi」
アプリ名「バルーンに想いを込めて」
ジャイロセンサーを使い、端末を操作して「バルーンを想い人へ”とどける”」アプリ。
リベンジで参戦したこの大会では、過去の苦い想いをバネに、新しいことへチャレンジをしたいと、ジャイロセンサーを採用し、見事最優秀賞を受賞。
コンセプトやデザイン、ゲーム性など、全体の完成度やバランスがとれている点が評価されました。