PARADISE JAM 2019 結果発表!!!

2019年11月30日から、Creators Week 2019のメインイベントのひとつとして行われた
PARADISE JAM 2019。

イベント開催を心待ちにしてくださるリピーターや
今度こそは入賞!!!と再挑戦されるリベンジチームも増え、
おかげさまで今年も、7回目を開催することができ、
2019年12月7日に全プログラムを終了し、無事に閉幕を迎えることができました。

協賛、協力、後援をいただいた各団体、企業のみなさま、サポートしていただいたアンバサダーのみなさま、
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。

今後も幅広くみなさまに愛されるようなイベントにしていけるよう、努めてまいります。

全8チーム、総勢35名のハッカソン参加者のみなさま、本当におつかれさまでした!

今年は、衝撃的なニュースになった「首里城」という、例年とは一味違うテーマになりましたが
各チームがそれぞれのアイデアや想いのたくさん詰まった作品、プレゼンテーションに
とても楽しませていただきました。

今回入賞したチームは次の通りです。

最優秀賞

チーム名「シクロウチ倉庫」

沖縄工業高等専門学校チーム

アプリ名「ちゅくやっち」

アプリコンセプト

首里城再建に欠かせない「赤瓦」。その赤瓦職人の卵「ちゅくやっち」を育成するゲームアプリ。
瓦を造る画面では、マイクに向かって息を吹きかけたり、瓦を並べる画面では、スマホをうまく並べたい方向へ動かし手首をスナップさせ、瓦を投げて並べていったり、実際に募金できちゃうボタンもあるなど、いろんな仕掛けがあり、首里城再建をリアルに体感!

企画力、実装力共に高評価!

 

優秀賞

チーム名「D.N.E」

ヒューマンアカデミー那覇校チーム

アプリ名「Shuree-Lane」

アプリコンセプト

首里城はかつてお客様をお招きし、宴をしていた場所。
その宴、エイサーやカチャーシーに欠かせない、三線を演奏しているかのように楽しめる音楽ゲームアプリ。
三線の弦や三線の楽譜(工工四)をモチーフにしたゲーム画面は、見ているだけでも楽しめます!

 

 

 

特別賞

チーム名「IGDA琉球大学」

IGDA琉球大学、あしびカンパニーチーム

アプリ名「Shuri Painter」

アプリコンセプト

ARの首里城を好きなように色を塗ることができるゲームアプリ。
シューティングゲームのようにカラーボールをうまく当てて色を塗っていきます。
視覚的迫力はARならでは。ほかにも活用方法、夢が広がるアイデア。

 

OADC賞

チーム名「TAMAGO is NOT GOHAN」

沖縄工業高等専門学校 ICT委員会チーム

アプリ名「ピースイ!!Dropper!!」

アプリコンセプト

それぞれの首里城の思い出や姿を共有するというコンセプトのもと
開発された縦スクロール型スマホゲームアプリ。
各ステージにあるアイテム(思い出パワー)を拾い集めていくと、
首里城の思い出画像が表示、友達と共有できるという仕組み。

 

 

以上がPARADISE JAM 2019の結果となりました。

来年、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!!!