PARADISE JAM 2018 結果発表!

「やってみるから、挑戦者。」というキャッチフレーズのもとPARADISE JAM 2018
が2018年12月1日、2日の両日に渡って開催されました。

PJAM_集合

6回目となる今回は参加者数が昨年を突破して過去最多を数え、全10チームが参加しての競技となりました。高校生から専門学校生、大学生、社会人と幅広い層が参加するようになって2年目を迎えますが、年齢や所属だけでなく、常連から初参加者まで、さらには県外や海外からとすそ野が拡大していることで、PARADISEJAMの成長を実感します。
さらに今回からは、後援、協賛、協力といった各団体、企業からのご支援に加えて。PARADISEJAMアンバサダーとして早くから大会準備に協力いただいた個人有志のみなさん、当日会場にかけつけていただいたボランティアのみなさんと、大会運営にも手厚い支援をいただいた大会となりました。厚く御礼申し上げます。

さて、今回のテーマは

「健康やスポーツの分野での新しいサービスを考えよう」
~みなさんが考えるIT × 健康・スポーツとは~

成果発表ではVRやIoT系の作品も現われ、全チームが趣向を凝らしたプレゼンテーションで自分たちの作品をアピールしました。
 
年々レベルが上がるPARADISEJAM。今回入賞したのは次のチームです。

最優秀賞

PJAM_最優秀賞_あいてぃ

チーム名

「あいてぃ」
未来工科高校生と沖縄国際大学生からなるチーム

アプリ名

「すまふる」

アプリコンセプト

ダイエットをスマホ一つで実現できるアプリ
必要なのはスマホひとつ!レッツ、すまふる!の掛け声からリズムに合わせて楽しく腕を振ってダイエット!指示通りに腕を振ることで、得点を稼ぐことでランキングされ、その成果をSNSに共有できる。

高校生参加の2名は、昨年に続いてPARADISEJAMに参加、惜しくも最優秀書をのがしたことから、その悔しさを胸に秘めて参加。並み居る先輩チームの作品を横目に。みごとリベンジとなる最優秀賞を獲得しました。高校生中心のチームでありながらもその作品の完成度には目を見張るものがあり、一年間での成長を示す意味でも審査員の先生方に強烈な印象を残しました。
PJAM_最優秀賞_あいてぃ2
PJAM_最優秀賞_あいてぃ3
 
 

優秀賞

PJAM_優秀賞_ヘブンバーガーズ

チーム名

「ヘブンバーガーズ」
メンバーそれぞれが個人参加の完全混合チーム。

アプリ名

「カロリンガル」

アプリコンセプト

歌う事は健康にいい!カラオケVR育成アプリ
VR空間に没頭してカラオケが楽しめ、その歌をスコアリングすることで、キャラクターを育成するアプリ。歌うことでカロリーを消費し、ストレスを発散する心身の健康強化を実現するすぐれもの。
PJAM_優秀賞_ヘブンバーガーズ2
 

OADC賞

PJAM_OADC賞_SADA

チーム名

「SADA」 ~System Analytics Display AI~
ベトナムから参加したチーム。

アプリ名

「SPORTS ANALYTICS SYSTEM」

アプリコンセプト

非常に廉価な汎用品のウェアラブルセンサーを用いて、スポーツ選手の運動量を計測管
理できる。大規模な投資がなくとも、選手の移動距離や移動位置、運動量を測定し、デー
タベース化できるIoT系システム。
PJAM_OADC賞_SADA2
 

審査員特別賞

PJAM_特別賞_TAMAGOisnotGOHAN

チーム名

「TAMAGO is not GOHAN」
沖縄工業高等専門学校からチームで参加

アプリ名

「DYNAMIC DANCE」

アプリコンセプト

若者の運動離れを解消するため、楽しく運動するアプリ

音楽×運動を掲げ、音楽に合わせた体の動き(運動量)を
加速度センサーを使用し得点化。ポケットに入れたスマホで
短時間の運動量をランキングするもの。
手軽に運動量を確保したい人をサポート
ゲームの一貫で簡単に運動できるようにするために制作。
PJAM_特別賞_TAMAGOisnotGOHAN2
 
次回大会でのみなさんの参加をお待ちしています。また来年、会場でお会いしましょう。

審査員をお願いした方々(敬称略・五十音順)

琉球大学工学部工学科知能情報コース教授 岡崎威生
沖縄国際大学産業情報学部産業情報学科准教授 小渡悟
株式会社フラッシュエッヂ代表取締役 知名健一
ちゅらっぷす株式会社 取締役 中山詞夫
株式会社SummerTimeStudio代表取締役社長 弘津健康
学校法人KBC学園国際電子ビジネス専門学校教務部長 與那覇 康哲
一般社団法人沖縄デジタルコンテンツ産業振興協議会代表理事 佐藤慎吾