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出場経験者インタビュー:平安山良真さん

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PARADISE JAMはこれまで沖縄県内で5回以上開催しており、最優秀賞を目指して何度もチャレンジしている参加者もいらっしゃいます。参加者の視点からPARADISE JAMの雰囲気をお伝えしたいと思い、出場経験者の方々にインタビューを行いました。

インタビュー第1弾はPARADISE JAM 2017plusで最優秀賞を獲得したこちらの方です!じゃーん!
 

平安山良真さん

PARADISE JAM出場歴

  • PARADISE JAM 2016
  • PARADISE JAM 2017
  • PARADISE JAM 2017plus 最優秀賞

 

Q1. ハッカソンに出場してみようと思ったきっかけを教えていただけますか?

「勉強になるから一度来てみて」と先輩に誘われたのがきっかけでした。
本当にその通りだと思います。1年次から参加して良かったです。
 

Q2. PARADISE JAMのことはどのようにして知りましたか?

学校の仲間から「社会人も多く参加する、大きなハッカソンがある」と噂を聞き知りました。
 

Q3. 出場してみて苦労した点はどのようなことがありましたか?

2016年度のPARADISE JAMでは、インフルエンザになった先輩の代わりに急遽呼ばれて出場しました。プログラマが1人で責任重大だったのですが、当時1年生で全く戦力になりませんでした。
実力不足から制作中盤には「進捗がかなり厳しい」と感じていたのにも関わらず、早めに話をするなど冷静に対策できず挽回できませんでした。寝ずに作業もしました。
お世話になった卒業前の先輩に泥を塗ってしまうような気持ちから、考えたくもないのに言い訳が何度も頭をよぎるほどに辛かった経験です。

進捗が遅れ、焦り・いらだちを感じてくると、自分の悪いとこが露呈してくるので忍耐力求められました。
 

Q4. 出場して良かったことは何ですか?

Q3の続きになりますが、
チームメンバーは実力不足な私をフォローしてくれて、明るく最大限のパフォーマンスを見せてくれました。簡単に聞こえてしますが、私はこんな素敵な人たちと開発してたんだと感じ、こんな人間性を自分も養いたいと心から思えたことが良かったことです。
開発や人との向き合い方を変える大きな経験でした。

また、PARADISE JAMには賞があります。
リベンジした 2017plus で最優秀賞をいただけたときは非常に嬉しかったです。
先生や先輩などお世話になった方々へ良い報告もできました。
 

Q5. 出場する前と後で何か変化したことなどはありますか?

他の人の良いところを真似するようになったことと、ひねくれが大分直ったことです。
言い方一つでも伝わり方が良くなりお互い気持ちがいいです。そういうところはよく吸収するようにしました。友人も丸くなったと言ってくれます。
 

Q6. ハッカソンでの経験は現在のお仕事に繋がっている、または活かせていますか?

まだ発展途上ですが、充実した開発を目指すチーム作りや動き方はジャムから学びました。
また、毎回小さいことでも新しいことにチャレンジするようにしていて、技術の蓄積に繋ってると思います!
ジャムをきっかけにVRを触り始め、仕事でもVRに携わっています。
 

Q7. また出てみたいと思いますか?

ぜひ。出場したいです。
 

Q8. 初めて出場する方に「これは絶対準備しておいた方が良い!」など、何かアドバイスはありますか?

私が準備していることであれば!「目的・目標を立てておく」ことをしています。
基本1ジャム1チャレンジの考えで、「あの技術に」や「雰囲気作りに」など1つ得ることを目標にしています。
また私は技術的な向上に目が向きがちでしたが「チームみんなの開発が充実すること」を大切に動くことができれば、大きな失敗を防ぐことにも繋がると思います。
そういった心の準備を個人的には大切にして参加しています。

あとエンジニアの方にしか参考にならないのですが、自分のライブラリをまとめておくと作業スピードが倍ぐらい速くなったりします。
 

参加者の皆さんへ応援メッセージをお願いします。

精いっぱいみんなで楽しんでください!
私も参加していましたら、よろしくお願いいたします!!